【2026-2027】アースホッパーの評判・デメリット・使い方|価格改定後の正直レビュー


全国のスノージャンキーの皆さん、こんにちは!Hayateです!!!

えっ、また値上げ?しかも新規は買えなくなった?!

2026-2027シーズンの「アースホッパー(EARTH HOPPER)」の情報を見て、私、思わず画面を二度見しました。全国のスキー場を1枚でめぐれる夢のチケットとして一気に人気になったアースホッパーですが、今シーズンはなかなか大胆な改定を仕掛けてきましたね…。正直、最初は「うーん」と唸りました。でも冷静に中身を見ていくと、なるほどそういうことか、という部分もあるんです。

というわけで今回は、ゲレンデ訪問数50超えの転勤族スノーボーダーである私が、2026年改定後のアースホッパーを正直レビューします!メリットもデメリットも、忖度なしでいきますよ!

2026-2027の主な変更点を整理してみた

まず何がどう変わったのか。ゴチャゴチャ言う前に、表でスッキリまとめます。これを見れば一発です。

項目これまで(〜2025)2026-2027から
16枚チケット価格約¥59,800約¥69,800(約¥10,000値上げ)
購入できる人誰でもOKリピーター(前シーズン購入者)のみ
新規ユーザー向け「Club EARTH HOPPER」(¥2,980/年)を新設

ポイントは大きく3つ。①値段が約1万円上がった、②既存リピーターしか16枚券を買えなくなった、③新規さんはまず年会費2,980円の「Club EARTH HOPPER」に入る形になった。要するに「会員制クラブ化」したわけです。これ、賛否分かれるやつですよ…。

アースホッパーって何?基本をサクッと

「アースホッパーって何?」という方のためにカンタンに。全国約50カ所以上のスキー場のリフト1日券として使えるチケットを、まとめて割安に購入できるサービスです。事前にまとめ買いして、行くたびにアプリでQRコードを提示するだけ。当日券を毎回買うよりトータルでお得になる設計ですね。私みたいに「今年は北海道!来月は白馬!」と転勤先や旅行で複数ゲレンデを巡るタイプには、本当にありがたいサービスなんです。

正直に評価する:メリット

  • 1日あたりのコスパは依然として優秀…16枚で¥69,800なら1日あたり約¥4,360。値上げ後でも全国のゲレンデを正規リフト券で滑ることを考えれば、まだ全然安いです。
  • 行き先を選ばない自由度…転勤族の私にとって、これは本当にありがたい。引っ越し先がどこになっても全国で使えるって最高なんですよね。
  • 会員制で「滑る気のある人」が残る…独断と偏見ですが、リピーター限定にしたことで本気の雪好きが集まるサービスになった気もします。サービスの質が維持されるなら悪いことではないかな、と。

正直に評価する:デメリット

  • とにかく値上げ幅がデカい…約1万円アップは、サラリーマンの財布には地味に効きます。これはもう、身もフタもなく痛い。
  • 新規が16枚券をいきなり買えない…「今年から全国行脚デビューするぞ!」という人が即・本命チケットに手を出せないのは、正直ハードル上がりましたよね。
  • 年会費2,980円が地味に乗る…新規さんはClub会費が別途必要。元を取るには結局ある程度滑らないといけません。
  • 使い切れないと逆に割高…これは昔から変わらずですが、シーズンに何日行けるか見えてない人にはリスク。値上げでそのリスクも増しました。

ちなみに私の本音を言うと、一番引っかかったのは「新規が買えない」という部分。これまでのアースホッパーって「誰でも全国を冒険できる夢のパス」みたいな入りやすさが魅力だったと思うんですよ。そこがクラブ制になったことで、ちょっと敷居が上がったかな、と。まあ運営側からすれば、安売りで疲弊しないための健全な判断なのかもしれませんけどね。

結局どんな人に向いてる?

向いてる人ちょっと微妙な人
シーズン10日以上滑るシーズン数日しか行けない
毎回違うゲレンデに行きたいホームゲレンデが固定
昨シーズンのリピーター今年デビューの新規
転勤・旅行で全国を回る近所のスキー場だけで満足

まとめ:私がリピーターなら/新規ならこう判断する

さんざん語ってきたので、最後は逃げずに私個人の判断をハッキリ言います。

もし私がリピーターなら → 迷わず買います。1万円上がっても、全国を自由に滑れる価値とコスパは健在。転勤族の私には替えがきかないサービスなので、これは固定費だと割り切りますね。

もし私が新規なら → まずはClub EARTH HOPPERで様子見します。いきなり7万円コースに飛び込むより、2,980円で会員になって自分が本当に全国行脚するタイプか1シーズン試す。そのうえで「これはイケる!」と確信できたら翌シーズンに16枚券へ昇格、というのが堅実かなと。サラリーマンとしては、いきなりフルベットせず段階を踏むのがやっぱり安心です。

※個人的には、値上げにブーブー言いつつも結局アースホッパーの「全国どこでも滑れる」という破壊力からは逃れられないんだろうなと思っています(笑)。皆さんも自分の滑走日数とライフスタイルに照らして、冷静にジャッジしてくださいね。それではまた、どこかのゲレンデで!!!


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