【2026-2027】スキー場リフト券がもらえるふるさと納税まとめ|実質2,000円で滑り倒す裏技


【2026-2027】スキー場リフト券がもらえるふるさと納税まとめ|実質2,000円で滑り倒す裏技

この記事を書いた人

Hayate

全国転勤型スノーボーダー。3~4年に一回の転勤により、全国各地のゲレンデ付近に住む権利を与えられた40代。行ったことがあるゲレンデは道央・会津・沼田・白馬・妙高・奥美濃・兵庫を中心に50以上。豊富な経験をもとに効率的にスノーを楽しむコツを発信。
主なスタイル:キッカー・パウダー

こんにちは、お小遣い制スノーボーダーのHayateです!

さあ、今年もこの季節がやってきました。

夏!つまりリフト券コスト削減の作戦会議!!

毎年言っていますが…リフト券、年々高くなっています?

1日5,000円前後だったのはちょっと前の話、今や7000円~1万円を超えてしまうのもザラです。家族で行けば諭吉が秒で飛んでいく、むしろ何枚飛んでいくかの戦い。

家族で・仲間で・1人で、シーズン中に何度も通う我々ジャンキーにとって、このリフト代こそ最大の悩みの種です。我が家でも「また行くの?」という妻の視線と、財布の中身とにらめっこする冬を毎年すごしています(笑)。

そんな私が数年前、衝撃の事実を知りました。「リフト券、ふるさと納税でもらえるやん…」と。

実質2,000円の負担で、あの高いリフト券が手に入る。知った瞬間、椅子から転げ落ちましたよ。なんで今まで黙ってたんだ、誰か早く教えてくれと(笑)。

というわけで今回は、お小遣い制サラリーマンの私が本気で調べ尽くした「リフト券がもらえるふるさと納税」を、独断と偏見たっぷりでまとめます。

これ、ハッキリ言って知らないと本気で損します!!

なぜリフト券がふるさと納税で”実質2,000円”になるのか

まずは仕組みをざっくり。

ふるさと納税は「応援したい自治体に寄付すると、自己負担2,000円を除いた金額が税金から控除され、さらにお礼の品(返礼品)がもらえる」制度です。スキー場のある自治体は、返礼品として「その地域のスキー場リフト券」や「自治体施設使い放題券」を出していることがあるんですね。

たとえば3万円を寄付してリフト券をもらうと、実質負担は2,000円。残りは税金が安くなって戻ってくる。

つまり数千円〜数万円分のリフト券が、実質たった2,000円で手に入る計算です。…やらない理由、なくないですか?

ふるさと納税でリフト券をもらう流れ

【今季の超重要トピック】2025年10月から”ポイント還元”が廃止

ここ、今シーズンめちゃくちゃ大事なので声を大にして言います。

2025年10月から、ふるさと納税ポータルサイトの独自ポイント付与が禁止になりました。

これまでは「寄付額の数%がポイントで返ってくる」というお得技があったのですが、それがもう使えません。

だからこそ、これからは返礼品そのものの”お得さ”で選ぶ時代。リフト券は還元率(寄付額に対する返礼品の価値)が高めの優良返礼品なので、むしろ狙い目です。

そして人気返礼品は普通に売り切れます。シーズン直前ではなく、夏〜秋の今のうちに動くのが勝ち筋。ここ、テストに出ます(笑)。

リフト券がもらえる主なスキー場・自治体【2026-2027】

さあそれでは本題です!

私が調べた中で、特にスノーボーダー的に”アツい”自治体を一覧にしました。

※寄付額・在庫・利用期間は毎年変わるので、申し込み前に必ず各ふるさと納税サイトの最新情報をチェックしてください。

自治体スキー場返礼品の例
新潟県湯沢町苗場、GALA湯沢、かぐら
湯沢中里 他市内全て
応援感謝券
(リフト1日券適用可)
新潟県妙高市 赤倉観光、赤倉温泉、杉ノ原
池の平温泉、アライ 他市内全て
宿泊利用券+リフト1日券
長野県野沢温泉村野沢温泉スキー場村民証
(毎週水曜リフト1日券無料)
群馬県川場村川場スキー場感謝券
(リフト1日券適用可)
北海道富良野市富良野スキー場リフト1日券
岐阜県郡上市ダイナランド・高鷲スノーパーク
鷲ヶ岳、ピア、ウイングヒルズ 等
アウトドア共通利用券
(リフト1日券適用可)

ワンポイント:1泊以上の旅程を組むのであれば、リフト券直接だけではなく「宿泊補助券」「楽天トラベル利用券」なども利用可能。上記に無い自治体でも宿泊補助券は出しているところが多いです。

👉 岩手・旭川・山梨などほかにも多数のスキー場がラインラップ!最新情報楽天ふるさと納税等で「スキー場名+リフト券」を検索

失敗しないための4つの注意点

  1. 控除には上限(限度額)がある
    年収・家族構成で決まります。各サイトのシミュレーターで必ず自分の上限を確認。超えた分はただの自腹寄付になるので注意。
  2. ワンストップ特例を使えば確定申告不要
    会社員で寄付先が年5自治体以内ならコレが楽。申請書の提出を忘れると控除されないので、ここだけは絶対にサボらない。
  3. 利用期間・申込期限に注意
    シーズンパスは申込が11月頃で締め切られることも。利用できる日付も決まっているので、自分の行ける日と照らし合わせて。
  4. 在庫切れ・名義・枚数を確認
    人気返礼品は普通に完売します。大人/子ども、何枚セットかも要チェック。”気づいたら売り切れ”が一番くやしいやつです。

まとめ:迷ったら”自分がよく行くエリア”から

長々語りましたが、、、もし私が今年やるなら、まずは自分が毎シーズン通うエリアの自治体に寄付します。

どんなにお得でも、使わない券をもらったら意味がないですからね。全山制覇したいなら志賀高原のシーズンパス、ピンポイント派は白馬や野沢温泉の1日券。これが堅実な選び方です。

リフト代に怯えてゲレンデ通いを我慢する…そんな悲しい冬とは、もうお別れにしましょう。

制度を賢く使って、浮いたお金でもう1回多く滑りにいく、あるいはギアを買い換える!!

これぞサラリーマンスノーボーダーの正しい生き様です。もうシーズンは始まっています、しっかりと計画を立てましょう!!


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