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全国転勤型スノーボーダー。3~4年に一回の転勤により、全国各地のゲレンデ付近に住む権利を与えられた40代。行ったことがあるゲレンデは道央・会津・沼田・白馬・妙高・奥美濃・兵庫を中心に50以上。豊富な経験をもとに効率的にスノーを楽しむコツを発信。
主なスタイル:キッカー・パウダー
こんにちは、お小遣い制スノーボーダーのHayateです!
いきなりですが、スノーボードって…お金かかりますよね(涙)。
板、ウェア、ゴーグル、リフト券、交通費…。シーズンが終わってホッとしたのも束の間、嫁から「で、来季はいくら使うの?」という鋭い視線が飛んでくる。全国のお父さんスノーボーダー、戦ってますか?私は毎年戦っています(笑)。
でも、ここで朗報です。実は6月の今こそ、来季のギアを一番賢く仕込める時期なんですよ。やり方を知ってるかどうかで、トータル数万円は平気で変わります。
逆に、何も考えず冬にお店で定価で買うのが一番もったいない。かつての私がそうでした…。
というわけで今回は、サラリーマンスノーボーダーの私が実践している「早期予約」と「型落ち狙い」で来季ギアを安く揃える方法を、本音で全部公開します。
賢く浮かせて、その分もう1回ゲレンデに行きましょう!
結論:買い方は「早期予約」か「型落ち」の二択
安く買う方法は、突き詰めるとこの2つに集約されます。それぞれメリットが違うので、まず表で整理します。
| 方法 | 時期 | 割引 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 早期予約(新モデル) | 6〜8月 | 10〜20%off | 最新の欲しいモデルが決まっている人 |
| 型落ち(旧モデル) | 通年・特に2〜3月 | 30〜60%off | とにかく安く・型番にこだわらない人 |
方法①:6月から始まる「早期予約」で新モデルを安く
意外と知られていませんが、来季の新モデルは6月くらいから早期予約(予約販売)が始まり、10〜20%offで買えることが多いんです。
人気モデルやサイズは早々に売り切れるので、「これだ!」と決まっているなら早期予約が断然有利。定価で冬に買うのがバカらしくなりますよ。
Hayateの一言:私は一度、欲しい板の早期予約を「まだいいや」と先延ばしして見事に完売。冬に定価近くで泣く泣く買い直した苦い過去が…。欲しいものが決まってるなら、迷わず予約です。
早期予約で狙いたい板の例
国産で長く愛されるNOVEMBERあたりは、早期予約特典が付くことも多く狙い目。万能に遊べる一本を探しているなら要チェックです。
方法②:型落ちは「30〜60%off」の宝の山
「最新型番じゃなくていい」という人にとって、型落ち品はまさに宝の山。板は定価から30〜60%off、ビンディングやブーツも20〜50%offが目安で、最新セットより総額2〜4万円安くなることもザラ。性能なんて1年やそこらで劇的には変わりませんから、コスパで言えば型落ちが最強です。
シーズン終わりの2〜3月はクリアランスのピークですが、通信販売の激安専門店なら通年で型落ちが手に入ります。サイズと程度さえ合えば、ここで一気に揃えるのが賢い。
カテゴリ別・型落ちで狙うとおいしいギア
ウェア(型落ちの王様)
ウェアは型落ちの恩恵が一番大きいカテゴリ。デザインが1年違うだけで30%以上安くなることも普通です。GORE-TEXなど高機能モデルを型落ちで狙うのが、分かってる人の買い方。
ゴーグル
ゴーグルも型落ちが狙い目。レンズ性能は数年で大きく変わらないので、定番モデルの旧型番を安く買うのが正解です。
プロテクター・インナー(消耗品こそ安く)
ケツパッド・ヘルメットなどのプロテクターや、汗冷えを防ぐ高機能インナーは、機能が命でデザインは二の次。だからこそ型落ち・セールで安く揃えるのがおすすめです。特にインナーはケチると一日が台無しになるので、ここはしっかり。
まとめ:欲しい物が決まってるなら早期予約、迷うなら型落ち
ざっくり言うと、次の2択になります。
欲しいモデルが明確なら、6月の今すぐ早期予約。特にこだわりがなく安さ優先なら、型落ちを狙う。
オフシーズンの今、ニヤニヤしながら来季のギアを物色する時間…これ、滑るのと同じくらい楽しいんですよね(笑)。
賢く浮かせたお金で、来季のリフト代が捻出できるはず。うっかりBBQなど夏のレジャーに使っちゃわないでww、8月から早割シーズン券・10月からの早割リフト券獲得合戦に備えましょう。
これぞサラリーマンスノーボーダーの正しい生き様。賢く楽しみましょう!