【ふるさと納税スノボ】越後湯沢で”ほぼタダ”コスパ最強日帰り弾丸ツアー!~年収400万から~


【ふるさと納税スノボ】越後湯沢で"ほぼタダ"日帰り弾丸ツアー!~年収400万から~

この記事を書いた人

Hayate

全国転勤型スノーボーダー。3~4年に一回の転勤により、全国各地のゲレンデ付近に住む権利を与えられた40代。行ったことがあるゲレンデは道央・会津・沼田・白馬・妙高・奥美濃・兵庫を中心に50以上。豊富な経験をもとに効率的にスノーを楽しむコツを発信。
主なスタイル:キッカー・パウダー

全国のスノーボーダー・スキーヤーの皆さん、こんにちは!!!!

夏が来つつあるタイミングです、いかがお過ごしですか??オフトレしたり、BBQしたり、はたまたスノーのことは忘れてサーフィンやSK8でもしてますか??

かくゆう私はですね、いろんなことを考える余裕もないのでスノボのことばっか考えています。どうやったら上手くなれるか、そして・・・、どうやったらコスパよく滑りにいけるだろうか??

他の記事でも何度も伝えていますが、私はこの時期にゆっくり計画を立てるのが、次のシーズンを最大限に楽しむ秘訣だと思っています。そのルールにのっとり、じっくり考えました。

その結論は・・・「ふるさと納税」のフル活用!!!これしかありません。

だってふるさと納税なら実質2,000円ですよ!?ふるさと納税の細かい説明は今回は省きますが(気になる方はコチラ)、やっぱりとんでもない制度です。返礼品にリフト券そのものや、リフト券に引き換えできる商品券的なものを用意している自治体も山ほどあるんです。

ということで、今回は湯沢日帰り弾丸ツアーをモデルとして、ふるさと納税フル活用のコースを考えてみました。年収400万の方だと、ふるさと納税の寄付上限は約42,000円。返礼品は3割が目安ですので、約14,000円分が活用できるはずです。

さあ、具体的にどんな返礼品があって、どんなツアーが実現可能か。できるかぎり丁寧にシミュレーションしてみます、それではいってみましょう!

主役は「ありがとう湯沢」感謝券

今回の主役はコレです。


「ありがとう湯沢」応援感謝券。湯沢町のスキー場・飲食店・温泉・旅館などで使える地域共通券で、リフト券にもお食事券にも化ける万能チケットです。

寄付額は1万円・10万円・100万円の3パターンから選べ、その3割が商品券の額となります。年収400万円の上限額42,000円ですと、1万円✕4回の計4万円の寄付を行うのがMAXとなります。商品券額は12,000円ですね。

この12,000円を原資に楽しみ尽くすことになります!

実際の旅程をシミュレーションしてみた

大事なことなのでもう一度言います!12,000円の商品券が、リフト券と食事代に引き換えができるんです!!

といっても、今リフト券っていくらくらいだっけ?という方もいますよね。もう少しイメージをつかみやすくするために、最新の各種価格をもとに実体験風にシミュレーションをしてみました!

(注)すいませんが今回は移動にかかる費用や用品レンタル代などは考慮外とさせてください。

まず肝心かなめのリフト券!

湯沢町内のスキー場の2025-2026シーズンのリフト券代は有名どころで次のような感じでした。

  • 苗場スキー場:7,800円
  • かぐらスキー場:7,500円
  • GALA湯沢:7,300円
  • 湯沢中里スノーリゾート:6,400円
  • 岩原スキー場:5,500円
  • 神立スノーリゾート:5,700円

・・・いや~、高いですね。昨シーズンで物価高騰を受けて一気に値上がりしました。でも、しつこいですがこちらには12,000円があります。まだまだ余裕がありますね。

今回は、コスパを追求するのと、たぶん私のブログの読者で好きな方が多いと思われる「神立スノーリゾート:5,700円」に行ったと仮定してみましょう。越後湯沢駅から無料シャトルバスが出ていて、行くのもラクです。窓口について、さあリフト券と引き換えて、残金6,300円と思いきや。。。

実はこの「ありがとう湯沢感謝券」、1枚1,000円のセットとなっており、お釣り対応は不可となります。今回はできる限り手出し無しのプランとしたいので、6枚6,000円分使って「釣りはいらねえぜ!」と言い切ることにしましょう。

ということで、残金は6,000円となりました。まあとりあえずは準備完了です、まずは滑りに行きましょう!

スノー最高!!楽しすぎる!!!

神立ゲレンデ
神立スノーリゾート公式HPより引用

ゲレ食ランチにも利用可能!

朝からじっくり滑って疲れもたまってきました。休憩がてら、昼食を取るタイミングですね。

普段は節約のためにコンビニで買い込んでクルマで食べたりしますが、今日はまだ6,000円あります。ゲレ食に舌鼓を打つことにしましょう。

神立にはたくさんのレストランがありますが、今回はその中でも人気の「山小屋あじと」に行ってみましょう。主なメニューは次のようになっています。

  • 火山らぁめん:1,400円
  • 越後味噌ラーメン:1,000円
  • 焼きチーズカレー:1,200円
  • 雪国まいたけ丼:1,300円
  • ごはん・から揚げセット:+500円

どれもおいしそうですね・・・悩みます。先ほどと同じく商品券は1,000円単位なので、端数を出すと損した気分になってしまいそうです。

越後味噌ラーメンの1,000円ぴったりを狙うか、それとも2,000円に近くまでを狙うか??

でも舞茸もうまそうだな・・・。

悩み抜いたあげく、火山らぁめん+ごはん・から揚げセットの1,900円満腹コースにすることとしました!

↓火山らぁめんの写真です。こんなん見たら食べたくなっちゃいますよねww

山小屋あじと
神立スノーリゾート公式HPより引用

またも1,900円のところ2,000円の商品券で支払い、「釣りはいらねえ!」と言い放ってきました。

これで残金は4,000円!まだ余裕があります。とりあえずは午後、昼食で元気回復して、またいっぱい滑りましょう!

スノー最高!午後はパークでキッカーの練習!!

右側レーン:スモールキッカー1発目

スキー場内の温泉施設でも使えちゃう!

・・・さあ午後も滑り倒して、いよいよクローズの時間です。さすがに疲れました。風呂入って疲れを癒やしたいところ。

神立には温泉も併設されています。「神の湯」というらしいです。入湯料は1,500円!単なる銭湯と比較するとビックリする値段です。スーパー銭湯並みですね。

普段ならこんな高い風呂入らずに近隣の1,000円以下の銭湯探して帰るのですが、今日はまだ4,000円あります。なんならタオルもレンタルしてやりましょう。

入湯料+ハンドタオル・バスタオルでちょうど2,000円のようです。

神の湯
神立スノーリゾート公式HPより引用

市内の飲食店でのディナーにも使える!

温泉では端数が出なかったのでキメゼリフは吐けず、、、さあいよいよ神立スノーリゾートを離れます。

クローズまで滑り、おまけに風呂まで入ったのであたりはもう真っ暗です。帰る前に湯沢名物「へぎそば」でも晩ご飯に食べていきましょう。

気づけば商品券は残り2,000円。でもへぎそばなら十分食べられるはず。

越後湯沢駅近くにあり食べログ評価の高いお店を検索したところ、「中野屋 湯沢本店」というところがヒット。なかなか良さそうなので、ここに行ってみることにしました。

舞茸天ざるそば:1,600円です!大盛りで+200円、合わせて1,800円がちょうど良さそうです。

ゲレ食の舞茸から揚げ丼も心残りだったので、ここで舞茸も食して心の底から満足できますね!

例によって1,800円を残金ピッタリ2,000円の商品券で支払い、「釣りは・・・(略)」で締め。満腹になって帰路につくことができました!!

まとめと注意点

いや~、しかし本当に年収400万円の限度額いっぱいで満喫できましたね。満足度は相当高いです。というか、リフトと夕食がタダ同然って、冷静に考えてヤバくないですか?(笑)

もちろん、この使い方は一例であって、食費や風呂をガマンしてリフト券に全額振り分けるなどもイイと思います。念のためもう一回リンク貼り付けておきますね。


ただちょっとだけ注意点があります!ふるさと納税を活用する都合上、次の4つだけは確認してから始めるようにしてください。

  • 控除上限は年収・家族構成で変動。必ずシミュレーターで自分の額を確認(本記事は独身・共働き想定)。
  • 寄付先5自治体以内ならワンストップ特例で確定申告不要。申請書は忘れずに。
  • 感謝券・利用券は「寄付額の約3割が券面額」が目安。利用期間・加盟店・対象施設は必ず公式で確認を。
  • 寄付額・在庫は現時点(2026年6月)時点の調査ベース。リフト券系は秋に販売のものもあり。人気返礼品は完売します。

何度も言いますが、シーズンを満喫するにはオフシーズンに綿密な計画を立てることがとっても重要です。ふるさと納税もフル活用して、今のうちにいろいろと検討を進めて、最高のシーズンを迎えましょう!!


PAGE TOP