全国のスノーボーダー・スキーヤーの皆さん、こんにちは!Hayateです!
苗場・かぐら・六日町八海山の共通シーズン券。早割と通常の差は、大人で32,000円です。
その早割の締切が、11月15日(日)。しかもスキー場の窓口で買えるのは、もっと早い10月31日(土)までです。
9月末の「早割ラッシュ」のことは前に書きました。でも早割は、あれで終わりじゃないんですよね。10月末から12月末にかけて、もう一度、締切の波が来ます。
というわけで今回は、首都圏から行けるスキー場を中心に、これから締め切られる早割を、締切の早い順に並べました。どれも、スキー場の公式サイトや公式の案内で確かめたものだけです。
締切カレンダー(2026年10月18日時点)
| 締切 | 早割 | 早割の価格(大人) | 締切を過ぎると |
|---|---|---|---|
| 10月31日(土) | NAGANO7 パウダードリームパス(超早割) | 140,000円 | 11月1日〜は「早割」150,000円 |
| 10月31日(土) | 苗場・かぐら・六日町八海山のシーズン券(スキー場の窓口で買う場合) | (下の表) | 窓口の早割販売は終了。webは11月15日まで |
| 11月15日(日) | 苗場・かぐら・六日町八海山のシーズン券(web・現金書留) | 共通全日券 126,000円 | 11月16日〜は通常料金(共通全日券 158,000円) |
| 11月27日(金) | ハンターマウンテン塩原の早割リフト券(1日券) | 4,200円 | — |
| 11月30日(月) | 丸沼高原の早割1日券 | 5,000円 | 公式の案内では、トップシーズン特定日の大人1日券は7,000円 |
| 11月30日(月) | 志賀高原 Mt.3パス(焼額山・奥志賀・斑尾全山の共通シーズン券) | 85,000円 | 12月1日〜は通常料金 95,000円 ※下の注意を読んでください |
| 12月31日(木) | 信越自然郷スーパーバリューチケット(5枚つづり) | 32,000円 | 1,500枚限定・売り切れ次第終了 |
(各スキー場・各チケットの公式サイト・公式の案内。2026年10月18日確認。表の名前から、それぞれの公式ページへ行けます)
こうして並べると、11月の後半に締切が固まっているのが分かります。11月はリフト券の財布と相談する月、ですね(笑)。
いちばん差が大きいのは、苗場・かぐら・六日町八海山
今回いちばん大きいのが、プリンスの3スキー場のシーズン券です。
| 券の種類(大人) | 早期マイナンバー割引 | 標準早割 | 通常(11月16日〜) |
|---|---|---|---|
| 苗場・かぐら・六日町八海山 共通全日券 | 110,000円 | 126,000円 | 158,000円 |
| 苗場 全日券 | 79,000円 | 83,000円 | 104,000円 |
| かぐら 全日券 | 85,000円 | 88,000円 | 110,000円 |
| 六日町八海山 全日券 | 55,000円 | 60,000円 | 72,000円 |
(苗場スキー場 公式「2026-2027 スキーシーズン券のご案内」掲載の料金表。2026年10月18日確認)
共通全日券なら、標準早割と通常の差は32,000円。今シーズンから始まった「早期マイナンバー割引」を使うと、通常との差は48,000円になります。
気をつけたいのは、買い方で締切が違うことです。
- webで買う:10月1日〜11月15日
- スキー場の窓口で買う:10月10日〜10月31日
- 現金書留で買う(標準早割のみ):10月1日〜11月15日
「11月15日までだから、まだ大丈夫」と思って窓口に行くと、もう早割では買えません。窓口派の方は、10月中にどうぞ。
あわせて、今シーズンから銀行振込での購入はなくなったそうです。去年と同じつもりで準備している方は、ここも気をつけてください。
ちなみに公式の案内では、今季の営業期間はかぐらが11月28日(土)から、苗場が12月18日(金)から、六日町八海山が12月19日(土)からとなっています。
Mt.3パスは、締切の表記が2つあります
志賀高原の Mt.3パス(焼額山・奥志賀・斑尾全山の共通シーズン券)は、ひとつ注意があります。
公式ページの料金表には「早割料金(期間:10/1〜11/30)」とあります。ところが、同じページの見出しには「早割料金は11月3日(月)まで!!」とも書かれているんです。
しかも、2026年の11月3日は火曜日。曜日が合いません(ちなみに2025年の11月3日は月曜日でした)。
どちらが正しいのか、公式ページだけでは私には判断できませんでした。確実に早割で買いたいなら、早いほうの11月3日までに買っておくのが安全だと思います。
| Mt.3パス | おとな | 中高生・シニア | こども(小学生) |
|---|---|---|---|
| 早割 | 85,000円 | 75,000円 | 40,000円 |
| 通常(12月1日〜1月31日) | 95,000円 | 85,000円 | 45,000円 |
(志賀高原 焼額山スキー場 公式「2026-2027シーズン Mt.3パス 販売開始!」。2026年10月18日確認)
1日券の早割も、11月末まで
シーズン券ほど回数は行かない、という方向けの早割1日券も2つ。
- ハンターマウンテン塩原:早割リフト券 大人4,200円・子供3,000円。販売は11月27日(金)まで。今季の営業は11月28日(土)からの予定です
- 丸沼高原:早割1日券 5,000円。公式の案内では、トップシーズン特定日の大人1日券7,000円より2,000円安い、とのこと。販売は11月30日(月)23時59分まで
信越自然郷スーパーバリューチケットは「枚数」に注意
信越自然郷スーパーバリューチケット(32,000円・5枚つづり)は、販売期間こそ12月31日までですが、1,500枚限定で、売り切れ次第終了です。締切より先に、売り切れが来るかもしれません。
で、結局どれを買えばいいの?
身もフタもないんですが、「今シーズン、どこに何回行くか」で決まります。そのうえで、目安を3つ。
① シーズン券を考えているなら、まず11月15日を手帳に。
苗場・かぐら・六日町八海山のシーズン券は、早割と通常の差が数万円単位です。共通全日券なら32,000円(マイナンバー割引なら48,000円)。窓口で買うなら10月31日までです。
② 何回行けるか分からないなら、1日券の早割。
ハンターマウンテン塩原と丸沼高原の早割1日券は、どちらも11月末まで。回数に自信がないなら、まずはこちらから。
③ 買うなら、使い切る計画も一緒に。
早割は「買ったのに使い切れなかった」がいちばんもったいない。雪の少ない年は、オープンが遅れたり、滑れるコースが限られたりして、満足に滑れるスキー場が限られてきます。クローズも早くなりがちなので、私はそういう年ほど、早割は計画的に使い切るようにしています。今シーズンは、気象庁の予報では東日本・西日本の日本海側で雪が「少ない」確率が50%と出ています(9月18日発表の寒候期予報)。いつ使うかまで決めてから買うくらいが、ちょうどいいと思います。
まとめ
- 10月31日(土):NAGANO7 超早割/苗場・かぐら・六日町八海山の窓口での早割
- 11月15日(日):苗場・かぐら・六日町八海山のシーズン券(web)。共通全日券は通常との差32,000円
- 11月27日(金):ハンターマウンテン塩原の早割1日券
- 11月30日(月):丸沼高原の早割1日券/Mt.3パス(見出しには11月3日の表記もあるので、確実にいくなら早めに)
- 12月31日(木):信越自然郷スーパーバリューチケット(1,500枚・売り切れ次第)
締切を1つ逃すと数万円、の世界です。カレンダーに書き込んで、今シーズンのリフト券代を賢く抑えましょう!!
※価格・期間は2026年10月18日時点の公式情報です。変更や売り切れの場合があります。購入前に各公式サイトをご確認ください。
出典:NAGANO7 パウダードリームパス公式サイト、苗場スキー場 公式「2026-2027 スキーシーズン券のご案内」と同ページの案内PDF、志賀高原 焼額山スキー場 公式「2026-2027シーズン Mt.3パス 販売開始!」、ハンターマウンテン塩原・丸沼高原・信越自然郷スーパーバリューチケットの各公式サイト、気象庁「寒候期予報」(2026年9月18日発表)。いずれも2026年10月18日確認。