【2026-2027】9月30日、早割が2つ締切|マックアース超早割と野沢温泉シーズン券


【2026-2027】9月30日、早割が2つ締切|マックアース超早割と野沢温泉シーズン券

※本記事の2つの早割(マックアース超早割・野沢温泉)は2026年9月30日で受付を終了しました(2026年10月3日確認)。マックアースは10月15日まで「早割」(大人77,800円)を販売しています。以下は9月27日時点の内容です。

今日は9月27日。残り3日です。

26-27シーズンの早割のうち、「9月30日で終わり」とはっきり日付が切ってあるものが2つあります。マックアースジャパンの「超早割」共通シーズン券と、野沢温泉スキー場の早割シーズン券です。

片方は、1日遅れると大人で10,000円上がります。

雪はまだ影も形もありませんが、財布のほうは先に動き出しています。今日はこの2つと、ついでに「締切が書いていない早割」の話をします。

9月30日で終わるもの①:マックアースジャパン共通シーズン券

まずこちらです。全国22スキー場が滑り放題になる共通シーズン券。

区分販売期間大人子供(4歳以上・小学生以下)
超早割2026年8月1日〜9月30日67,800円26,800円
早割2026年10月1日〜10月15日77,800円31,800円

(税込。出典:株式会社マックアース公式お知らせ 2026年7月18日/マックアースジャパン共通シーズン券 公式サイト。いずれも2026年9月27日に再確認)

大人で10,000円、子供で5,000円。

10月1日に日付が変わった瞬間、これだけ上がります。じわじわ段階的に、ではありません。1日で、です。

しかも早割のほうも10月15日で終わり。26-27のマックアース系シーズン券を安く買える窓は、実質あと3週間ちょっとしかありません。

対象は高鷲スノーパーク、ダイナランド、鷲ヶ岳、ホワイトピアたかす、箱館山、菅平高原パインビーク、黒姫高原、神立スノーリゾート、白馬さのさか、青森スプリング……といった顔ぶれ。26-27からは和寒東山・ほうたち・キャンモアスキービレッジが新たに加わりました。

「岐阜と兵庫と長野に散らばってるやつ」という認識で長年いたのですが、あらためて並べると北海道から広島まであるんですね。

67,800円は、何日行けば元が取れるのか

当サイトでは毎年この計算をしています。26-27の超早割67,800円だと、1回あたり平均4,000円に収めるには17日必要です(前季は16日でした)。

12月下旬から3月末までを約14週間とすると、17日は「毎週末どちらか1日は必ず行く+年末年始と連休を上乗せ」というペース。

……これ、行ける人と行けない人がはっきり分かれる数字だと思うんですよ。私は正直、かなり微妙なライン(笑)。

シーズン券の損益分岐はこちらで詳しく試算しています。値上げそのものの中身はこちらです。

9月30日で終わるもの②:野沢温泉スキー場の早割シーズン券

こちらは、正直あまり知られていない気がします。

野沢温泉はもともと早割リフト券の設定が少なく、当サイトでも「作戦を立てないと安く滑れないスキー場」として扱ってきました。そのなかで早割シーズン券だけは、毎年9月にきっちり枠があるんです。

26-27の条件がこちら。

項目内容
申込期限2026年9月30日(水)当日消印有効
窓口での申込9月4日〜9月30日
受取窓口受取は不可。11月上旬から順次、ゆうパックで発送
必要なもの申込用紙・顔写真(縦40mm×横30mm)・身分証のコピー・入金

(出典:野沢温泉スキー場 公式サイト「各種シーズン券」。2026年9月27日に再確認)

引っかかりやすいポイントが3つあります。

  1. 「当日消印有効」ですが、それだけでは完了しません。
    公式に「【申込用紙】【写真】【入金】の3点が全て揃った時点でお申込み完了」と書かれています。用紙を出しただけ、振込を忘れた、では無効です。
  2. 顔写真が要ります。
    縦40mm×横30mmの証明写真サイズ。スナップ写真・モノクロ不可。思い立ったその日に出せない、いちばんの理由がここです。
    ただし昨年、大人またはシニアの個人シーズン券を買った方は、昨シーズンの写真データを継続して使えます(中学生以下は不可)。去年買った人はここで1日節約できます。
  3. 早割は窓口で受け取れません。
    事前発送で、11月上旬から順次ゆうパックです。国内に受け取れる住所がないと申し込めない点も明記されています。

参考までに、野沢温泉の通常の個人シーズン券はオールシーズン券で大人102,500円(ICカード保証金込みで103,000円)。

早割の価格は、公式サイトの「早割シーズン券申込用紙」(PDF)に記載されています。……ここは正直に書きますが、この申込用紙が画像形式のPDFで、金額を本文に転記できませんでした。公式サイトからダウンロードしてご確認ください。中途半端で申し訳ないです。

野沢温泉のリフト券を安く手に入れる方法は別記事にまとめてあります。

締切が「書いていない」早割も

一方で、こういうものもあります。ウイングヒルズ白鳥リゾート(岐阜)の超早割リフト券です。

券種価格1枚あたり
ゴンドラ・リフト券3枚セット11,700円(通常17,700円・予定)3,900円
同・早期受注会開催店舗で板/ボード等を購入した方11,100円3,700円

(出典:ウイングヒルズ白鳥リゾート 公式サイト 新着情報 2026年6月11日付。2026年9月27日に再確認)

公式のアナウンスは「只今、販売中」。終了日が書かれていません。

これ、締切がないから安心という話ではなくて、むしろ逆だと思っています。日付が切られていないものは、売り切れで終わります。

「いつまで」と書いてあるものは、最終日まで待てる。書いていないものは、待つ理由がありません。

アースホッパーはまだ更新なし

共通パスのアースホッパーについても確認しました。

2026年9月27日時点で、26-27シーズンの発表は出ていません。公式サイトのお知らせは2026年3月18日付が最新のままです。

昨季(25-26)は9月下旬に発表があり、スタンダードプランがリピーター限定になるという大きな制度変更が入りました。今季も同じ時期に何か出る可能性はあります。

ただ、9月30日のほうが先に来ます。
アースホッパーの発表を待ってから決めようと思っていると、マックアースの超早割は終わっています。ここは切り離して考えたほうがよさそうです。

発表があり次第、この記事も更新します。

まとめ:今週中に決めるもの、そうでないもの

  • マックアースジャパン共通シーズン券:9月30日で超早割終了。10月1日から大人+10,000円・子供+5,000円。10月15日で早割も終了
  • 野沢温泉 早割シーズン券:9月30日当日消印有効。顔写真が要るので、前日に思い出すと間に合わない可能性あり
  • ウイングヒルズ超早割:締切の記載なし。だからこそ早い者勝ち
  • アースホッパー:26-27は未発表。待たずに他を決めたほうがいい

雪が降るのはまだ2か月以上先です。でも、安く滑るための締切は、雪よりずっと早く来ます。

去年の私がまさにそうだったんですが、「まだ9月だし」と思っているうちに10月になって、「あれ、上がってる」となるんですよね。……毎年やっている気がします(笑)。

今年は先に動きましょう。私もこの記事を書きながら、自分の分を計算し直しています。

価格・期間は2026年9月27日に公式サイトで再確認したものです。申込の前に、必ず各公式サイトで最新をご確認ください。


出典

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