【2026-2027】スキー場オープン日カレンダー|首都圏から行ける所を早い順に(10/23イエティから)


紅葉の山の斜面に細く続く白い人工雪のコースと、その脇を上るリフトを描いたイラスト

全国のスノーボーダー・スキーヤーの皆さん、こんにちは!Hayateです!

もうすぐです。 今シーズン最初のスキー場が、10月23日(金)に開きます。

……と書くために、ネットの「オープン日一覧」を開いてみたんです。そうしたら、去年の日付がそのまま残っているページがありました。危ない。これを信じて出かけたら、まだリフトが止まっている、なんてことになりかねません。

なのでこの記事には、今シーズンの日付を、スキー場か運営会社の発表で確かめられたものだけを載せています。首都圏から行けるスキー場を、早い順に並べました。発表が出るたびに書き足していくので、ブックマークしておいてもらえると嬉しいです。

2026-2027 オープン日カレンダー(2026年10月15日時点)

日付が発表されているところ

オープン予定日スキー場エリアひとことメモ確かめた日
10月23日(金)スノーパーク イエティ静岡・富士山28年連続の日本一早いオープン(公式)。初日は仮装で滑走無料のキャンペーンあり。今季は平日も9:00オープン10月15日
10月30日(金)狭山スキー場埼玉・所沢屋内型。営業は2027年3月28日(日)まで。9月20日からゲレンデ造りを始め、オープンまでに積雪70cmの完成を目指す(運営会社の発表)10月15日
10月31日(土)軽井沢プリンスホテルスキー場長野・軽井沢営業は2027年3月31日(水)まで10月15日
12月中旬ふじてんスノーリゾート山梨・富士山「12月中旬のオープンを予定」(公式)。今季はオープン40周年10月15日

10月のうちに3つ。こうして並べると、やっぱり早い……!! サラリーマンボーダーとしては、有給の残りを数えはじめる時期です(笑)。

表のスキー場名から、それぞれの公式サイトへ行けます。狭山スキー場は、公式サイトの冬の営業カレンダーで、オープン日の10月30日(金)は10:00〜17:00の短縮営業と案内されています(10月15日確認)。営業期間(3月28日まで)は、運営会社が出した発表文によります。

まだ日付を見つけられなかったところ(10月15日時点)

次のスキー場は、公式サイトを見ましたが、今シーズンのオープン日を見つけられませんでした。 かっこの中は、私が見た範囲です。出たら、上の表に書き足します。

  • かぐらスキー場(トップページとお知らせの一覧を確認。公式サイトには「11月下旬〜5月中旬までロングシーズン楽しめるスキー場」とあります)
  • 苗場スキー場(トップページとお知らせの一覧を確認)
  • 丸沼高原スキー場(トップページのみ確認)
  • ハンターマウンテン塩原(トップページのお知らせ欄のみ確認)

なお野沢温泉スキー場は、シーズン券の利用開始日が11月28日(土)と公式サイトに出ています(10月15日確認)。ただ、これは「オープン日」としての発表ではないので、表には入れていません。

どの日付も「予定」です。人工雪のスキー場でも、気温が下がらないと雪が作れません。出かける前に、必ず公式サイトで確かめてくださいね。

オープン直後のゲレンデは、真冬とは別モノです

ここからは私の体験の話です。特定のスキー場への評価ではなく、オープン直後の時期そのものの話として読んでください。

オープン直後のゲレンデには、これまで首都圏でも関西でも何度か行きました。場所が違っても、毎回同じことが起きるんですよね。行く前に知っておいてほしいことを4つ書きます。

① コースが狭いところに、人が集まる

オープン直後は、開いているコースがまだ少なく、幅も狭いことが多いです。そこにシーズンを待ちきれなかった人が集まるので、狭いコースの中でかなりの混雑になります。

まわりをよく見て、思ったところで止まれるか、曲がれるか。ある意味で、ボードコントロールが問われる状況です。

② 雪だまりで跳ぶのは、やめておきましょう

これは注意喚起として書きます。

コースの端にできた雪のたまりや、コースの外から中へ戻るところが、ちょっとしたジャンプ台のようになっていることがあります。そこで跳んでいる人を、私は何度も見ました。

でも、①のとおりコースは狭くて人が多い。着地したところに人がいるということが、本当に起こりえます。コースの外に出るのも危険です。久しぶりの雪で跳びたくなる気持ちは分かりますが、ここは我慢です。パークが開くまで待ちましょう!

③ 昼を過ぎると、雪がボコボコになる

この時期はまだ気温が高いので、昼を過ぎると雪がゆるんで、コースがボコボコになってきます。

滑りやすいのは朝です。朝イチから滑って、昼過ぎには切り上げるくらいのつもりでいると、ちょうどいいと思います。

④ リフト待ちは、覚悟して

私が行った日は、3分で滑り終わって、20分待つという感じでした。滑っている時間より、並んでいる時間のほうがずっと長い(笑)。

もちろん日によって違いますし、どのスキー場でもそうだという話ではありません。ただ、「オープン直後にガンガン滑り込むぞ!」と思って行くと、肩すかしを食うかもしれません。

で、結局どこに行けばいいの?

日付と、上に書いた4つのことを合わせて、目安を3つ置いておきます。どのスキー場が良い・悪いという話ではなく、選ぶときの考え方です。

とにかく早く滑りたいなら、10月23日のスノーパーク イエティ。
発表されているなかでは、ここがいちばん早いです。ただし人工雪は、気温が下がらないと作れません。日付が動くかもしれないと思って、前の日に公式サイトをもう一度見てから出かけてください。

昼過ぎに雪がゆるむのが気になるなら、屋内型という手もあります。
③に書いたとおり、この時期は午後に雪がボコボコになりがちです。10月30日オープンの狭山スキー場は屋内型なので、外の気温には左右されにくいはずです。ただ、中のコースの広さや混み具合、雪の状態は、私は確かめていません。 確かめていないことは、確かめていないと書いておきます。

迷ったら、家から近いところへ。
これは④の体験からの結論です。3分で滑り終わって20分待つような日に、片道何時間もかけて行くと、移動と行列で1日が終わってしまいます。オープン直後は「たくさん滑る日」ではなく「雪の上に立つ日」。そう割り切るなら、近さがいちばん効きます。

それでも行く理由

ここまで読むと「じゃあ行かなくていいか」となりそうですが、ちょっと待ってください!

本数は滑れなくても、シーズン前に道具の調子を見て、体に雪の感覚を思い出させておく。 そう割り切って行くなら、オープン直後のゲレンデはちょうどいい場所だと思います。

去年のイエティのオープンの様子は、こちらにまとめています。

早割リフト券の締切も、近づいています

オープン日が近づくと、早割リフト券の締切も近づいてきます。まだの方は、こちらもどうぞ。

まとめ

  • 今シーズン最初は、10月23日(金)のスノーパーク イエティ
  • 続いて10月30日(金)に狭山スキー場、10月31日(土)に軽井沢プリンスホテルスキー場
  • かぐら・苗場・丸沼高原・ハンターマウンテン塩原は、10月15日時点で日付を見つけられず
  • オープン直後は、狭いコースに人が集まる。雪だまりで跳ばない。朝のうちに滑る

発表が出たら、この記事を更新していきます。さあ、板のワックス、そろそろ塗っておきましょうか!

※オープン日はすべて予定です。天候や雪の状況によって変わることがあります。お出かけ前に各スキー場の公式サイトをご確認ください。

出典:各スキー場の公式サイト(スノーパーク イエティ、狭山スキー場、軽井沢プリンスホテルスキー場、ふじてんスノーリゾート、野沢温泉スキー場、かぐらスキー場、苗場スキー場、ハンターマウンテン塩原、丸沼高原)と、狭山スキー場の運営会社(西武レクリエーション株式会社)の発表文。いずれも2026年10月15日確認。


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