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全国転勤型スノーボーダー。3~4年に一回の転勤により、全国各地のゲレンデ付近に住む権利を与えられた40代。行ったことがあるゲレンデは道央・会津・沼田・白馬・妙高・奥美濃・兵庫を中心に50以上。豊富な経験をもとに効率的にスノーを楽しむコツを発信。
主なスタイル:キッカー・パウダー
全国のスノーボーダー・スキーヤーの皆さん!
いよいよ2025-2026シーズンも終盤ですね!!
今シーズンは昨年に比べ雪少なかったですね~~。昨年が例年になく豪雪だったということもありますが。。
それにしても、ミラノ・コルティナオリンピック以降、あっというまに暖かくなってシーズン終わりに近づいてしまいましたね。
でも、そこで諦めたらスノージャンキーじゃない!!
GWまでがシーズンだ!!!
ということで、今回は春スノボに焦点を当てて特集します。
今回は、私が言いたい春スノボのメリット「春は上達の季節」「ケガの可能性が低いから練習しやすい」からの「春スノボに必要なこと」を上手いことビジュアル化することができたので、文字をタラタラ書くのではなく視覚的にお伝えすることができます!
ではどうぞ、見てみてください!!!
春スノボで劇的レベルアップ!
GWまで滑れるスキー場特集
3月も終わりが近づき、街では桜が咲き始めましたね。「今年のシーズンはもう終わりかな…」なんて思っていませんか?
ちょっと待って!スノーボーダーにとって、実は「春」こそが新しいトリックやジャンプを練習する最高の季節なんです。
🍧 シャバ雪で転んでも痛くない
太陽に照らされて緩んだ「シャバ雪(コーンスノー)」は、まるでクッション。ハイシーズンのカチカチのアイスバーンと違い、転んだ時のダメージが激減します。恐怖心が薄れるので、思い切って新しい技にトライできます!
👕 暖かくて身軽、動きやすい
重いウェアや何枚ものインナーは不要!パーカーやコーチジャケットなど、身軽なスタイルで滑れるため、体の可動域が広がり、グラトリなどの繊細な動きが格段にやりやすくなります。
🎢 練習に最適な「春パーク」の出現
多くのスキー場では、雪が少なくなる春に向けて、アイテムを一箇所に集約した巨大なスノーパークを造成します。連続してアイテムに入れる環境は、反復練習にうってつけです。
シーズン別 技の習得実感度(アンケート想定)
※当ブログ読者アンケートに基づくイメージデータ
GWまで滑れる!春のおすすめスキー場
パークが充実していて、しっかり練習できるゲレンデを厳選しました。リストをクリックして詳細データを比較してみましょう。
ゲレンデを選択してください
左のリストからスキー場を選ぶと、ここに詳細なレーダーチャートが表示されます。
春スノボ 必須アイテムチェックリスト
冬と同じ装備で行くと後悔します!出発前にクリックして準備を確認しましょう。
⚠️ 安全上の注意
雪が柔らかいとはいえ、パークでの練習には危険が伴います。
必ずヘルメットやプロテクターを着用し、無理のない範囲で楽しみましょう!